歩こう会記録 平成18年10月~平成19年9月

索引
平成18年10月20日 初秋の応夢山定光寺と自然休養林とのふれあい
平成18年11月17日 竜吟の滝と中山道大鍬の宿
平成18年12月15日 布袋大仏から小牧長久手の戦いの舞台、小牧山へ
平成19年1月15日 都会(まち)に隠れた歴史散策、熱田の杜と宮の渡し
平成19年2月16日 朝宮公園から二子山公園を歩く
平成19年3月16日 国府宮から山内一豊生誕地の岩倉へ
平成19年4月20日 庄内緑地公園と美濃路街道散策
平成19年5月18日 陶の里・市の倉ウォーキング
平成19年6月8日 わがまち尾張北部をあまなつ探検隊が行く 健脚コース!
平成19年7月20日 自然休養林と応夢山定光寺(名古屋近郊で新緑の樹海を歩く)
平成19年8月17日 春日井ふれあい緑道を歩く
平成19年9月21日  初秋の農村風景と恵那美濃路のみのり祭 
 


平成19年
9月21日(金) 初秋の農村風景と恵那みのじのみのり祭 

彼岸に入ったと言っても暑い日が続き、8月21日と言っても過言でもない日に、10時過ぎに9人の元気者が武並駅に着いた。そこに1台のタクシーが乗り付けた。降りてきたのはナァナァ何と元会長の平尾さんご夫妻!!偶然に皆ビックリ!歩き出したら駅が見えた、平尾さんが大きく手を振っておられたのに答え、降りかえした。炎天下を進むと、暫くしたら突然「東海自然歩道」に入った。地道を、蜘蛛の巣に当たりながら、歩を進めた。先頭と最後の差が開いていく。小休止したら、2人がなかなか来ない。やはり道を間違えていた。半分ほど進んで、恵那市民のための広大な総合運動公園「まきがね公園」で昼食休憩。R19を通り、恵那市街に入った。一部に「みのじのみのり祭り」の案内がある通りを抜けて、「只今の気温32℃」という電光表示がある恵那駅に無事着いた。


■平成19年8月17日(金) 春日井ふれあい緑道を歩く

数日前から厳しい暑さが続き、昨日(8/16)は74年ぶりの最高気温40.9℃を更新。落合公園噴水前に集まった数人から「中止という連絡が有ると思ってメールやHPを見た」と言う言葉が!9時半だが充分暑く、蝉の鳴き声がうるさい。暑さ対策をした7人の元気なお年寄りが出発!公園に来て、日陰のベンチに座った老人達が「この暑いのに、このオジンら何処に行くのか?」と言っているような顔をしてジロジロ見ている。ふれあい緑道には誰も来ていないと思ったが、水筒持って歩く人がチョクチョクいる。中にはランニングをする人も!日陰を選んで歩く。ぐんぐん気温が上昇する中、朝宮公園のレストコーナーへ、冷房の効いた中で一休み。休憩後戻リ始める。メチャ暑い。汗びっしょりに。落合公園の手前、中華料理「四川」に入る。大半が「かぼちゃのスープの冷たい麺」を注文。麺は少なめだが、シソや茗荷の薬味が美味しく、上品なカボチャのスープを飲み干す。12時ちょっと前、カンカン照りの中、解散した。

■平成19年7月20日(金) 自然休養林と応夢山定光寺(名古屋近郊で新緑の樹海を歩く)

梅雨が明ける平年日ですが、今年はまだ明けていない、今にも降りそうな日でした。そのせいか参加者はわずか7名でした。10時過ぎに定光寺駅をスタート、こもれびの径に入る、最初の数百mは急な上り、その後は一寸したアップダウンはあるが、ほぼ平坦。雨上がりで足元はジュクジュク。3kmほど「じょうこうじ響の森」を進むと、丸根山園地に着いた。展望デッキから、霞む高蔵寺を眺め、直ぐ隣の森林交流館で昼食。昼食後は何故か、餅つき機の話で盛り上がる。四又路を経て正伝池・定光寺公園に着いた。本来のコースはここから定光寺に行くことになっているが、雨が降りそうなので、カットして、定光寺駅に向かった。ホームに着いたら間もなく電車が来た。今回も雨にたたれずに済んだ。

■平成19年6月8日(金) わがまち尾張北部をあまなつ探検隊が行く 健脚コース! 

この時期としては、珍しく、上空に寒気がやって来て、不安定な天気が続き、家を出る前は薄日が射していたのに、電車に乗ると激しい雨が降り始めた。 途中で引き返す事も検討したが、取り合えずスタートの扶桑駅に向かった。何と我々を迎えてくれるように、雨が急に止んだ。たった8名の参加者だか、皆、日頃の行いが良いと読めた。
今日のコースは、尾張北部広域行政圏協議会が発行する「わがまち尾張北部をあまなつ探検隊が行く」(『あまなつ』とは「遊ぶ」 「学ぶ」「和む」「創る」の頭文字)という小冊子に掲載されている、「はりきって歩こう!健脚コース」です。
名鉄・扶桑駅を出て、約2kmで木曽川河川敷へ、 広大な扶桑緑地公園に着いた。ここから、綺麗に整備された遊歩道ジョギングコースを歩く、約3km行くと扶桑市から犬山市に入り、ここも広大な犬山緑地に到着した。トイレ休憩の後、暫く歩くとライン大橋の袂を超え、名鉄犬山ホテル前の木曽川を望む、ベンチが設置された歩道兼公園で昼食休憩を取った。
エネルギーを補給し再出発、直ぐに犬山橋へ、ここで3人がリタイヤ、犬山遊園駅に向かった。元気な5人は木曽川沿いを上ること約2km、もみじで有名な寂光院に到着、トイレを済ます者、ご朱印をいただく者、足を休める者などさまざま。小休止後、閑散としたモンキーパークの横を通り、ゴールの犬山遊園駅に到着した。約16,000歩約11kmのハイキングでした。
帰宅して、下着を着替え、車で出掛けたら、激しい雷雨になった。何と運の良かった事でしょう。

■平成19年5月18日(金) 陶の里・市之倉ウォーキング

当日は晴れの予報でしたが、大気の状態が不安定で、朝から、日が照っているかと思うと急に曇ったり、時にはパラパラとしたりの天気でした。 事前に「距離が少し長く、高低差もある」との情報を出していたためか、多治見駅に集まったのはたったの8名でした。
傘を差すほどでもないが、 ポツポツする中を健脚8名で出発。笠原鉄道の廃線跡、新緑の「陶彩の径」を進み、滝呂中央公園に到着、小休止。小高い峠を越え、 市之倉さかづき美術館に着いた。日頃の行いが良い人ばかりなので、天気はすっかり良くなり、暑い位だ。小休止で、トイレに行く人や、 お土産を手に入れる人などさまざま。窯元が並ぶ「市之倉オリベストリート」を通り、市之倉体育館へ、歩くペースが早かったので、12時前だが昼食にする。
ラジオを聞くと、昨日発生した長久手の銃撃立てこもり事件は未だ膠着状態だった。再出発をすると、急坂だ、ヒイヒイ言いながら、大きな聖徳太子像に着いた。 何故こんな所に立派な石造が建っているのかは分からなかった。
平和公園のお墓の中を通り、国道248号に出て、国長橋を渡り、多治見駅に着いたのは2時前、何と下見より早かった。

■平成19年4月20日(金) 庄内緑地公園と美濃路街道散策

今回のコースは一昨年秋に城北線が開催した沿線ウォーキングのコースで、約10.8㎞約,3時間というものでした。
初めて城北線に乗るものばかり10名が勝川からワンマンカーに乗車、 小田井で降りる。絶好のハイキング日和だ。新緑の庄内緑地公園を通り、 西方寺・小田井城址公園・宝国寺を経て庄内川へ、 爽やかなリバーサイドロードを通り、昔の街道筋を残す美濃路に入る。
問屋記念館で江戸時代の生活に触れ、 新川橋の袂にある
「ミニパーク」で昼食を取り、長谷院・多宝塔、正覚寺を経てキリンビール工場前を通り、 城北線「尾張星の宮」に無事到着した。 色々見るところの多い、良いコースでした。

■平成19年3月16日(金) 国府宮から山内一豊生誕地の岩倉へ

週間天気予報では、雨でしたが、会員の方の普段の行いが良いので、快晴とはいきませんが、比較的良いお天気になりました。

今日のコースは、2006/1/22に行われた、名鉄ハイキングの「国府宮から山内一豊生誕地の岩倉へ」と言うものです。当時、大河ドラマ「巧妙が辻」が大人気の時でした。

名鉄国府宮を降り、出発。すぐ横の裸祭りで有名な国府宮神社をお参り。直ぐ近くの「萬徳寺」に参拝、集合写真を撮るため、カメラをセットしたら、画面に「メモリーカードがありません」と表示され、保存できない、大失態。

ポカポカ陽気になって来た畑の中を進むと、桜で有名な、五条川に出た。川沿いに少し進んで、昼食休憩。五条川堤防を進むと、桜の名所らしくなってきた。「岩倉城跡」を通り、さびれた商店街を行くと、山内一豊生誕地碑がある生田神社に着いた。 face="MS P明朝">約10km歩き、直ぐの岩倉駅から電車組とバス組みに分かれて帰路についた。

■平成19年2月16日(金) 朝宮公園から二子山公園を歩く

2月度は例年同じコースで、朝宮公園から二子山公園の往復約8kmで、14名の参加がありました。

暖冬で、2月とは思えない日々が続いておりましたが、一昨日は春の嵐となり、昨日は霙が降りました。
当日も心配をしておりましたが、会員さんの日頃の行いの反映でしょう、、冷たい風は吹いていましたが、良い天気に恵まれ楽しく歩くことができました。帰りに「安童夢」(中華レストラン)に寄り、昼食・懇親を行いました。この折り、4月からの計画を検討していただき、(案)通り、承認していただきました。

■平成19年1月15日(金) 都会(まち)に隠れた歴史散策、熱田の杜と宮の渡し

1月19日(金)1月度歩こう会を開催しました。
毎年1月は神社仏閣を巡りますが、今回は、コース名「都会(まち)に隠れた歴史散策 熱田の杜と宮の渡し」コース距離:約10kmというものでした。9時半頃金山駅を12名が元気に出発、風は一寸冷たいが、快晴だ、間もなく、子育ての神様「高座結御子神社」にお参り。暫く行き、熱田の杜に入る、「熱田神宮」には、お参りの方が結構沢山来ていた。一画にある「上知我麻神社」にもお参りしました。宮の渡しに行き、小休止後、堀川沿いの歩道「千年プロムナード」「白鳥プロムナード」を歩き、国道19号線に戻り、12時頃、金山駅に戻ってきました。都会(まち)の中ですが、結構良いコースでした。全員、ファミリーレストランに寄り、昼食後解散しました。

■平成18年12月15日(金) 布袋大仏から小牧長久手の戦いの舞台、小牧山へ

雨の日が続き、開催日の週間天気予報が、傘マークとお日さんマークが入れ替わり、ヒヤヒヤしたが、参加者の日頃の行いが良いせいで、前夜の雨が上がり、日が照り、温かい日になりました。今回は「布袋大仏から小牧長久手の戦いの舞台・小牧山へ」コース距離約10km、時間約2時間40分というものだ。昔の美を残す名鉄布袋駅を、10時過ぎに8名で出発、通行人に、聞きながら、布袋大仏に、銀色の立派な大仏さんにびっくり!奈良や鎌倉の大仏様より高いとの事でした。

交通量の多い道路を、進むと、ポカポカ暑いぐらいになる。途中、美濃にあるのと同じ名前の「正眼寺」に着いた。立派なお寺様でした丁度、お昼に「コロナワールド」に着き、昼食休憩。小牧山公園を通り、1時半頃、小牧駅に着き解散した。平坦な、田圃道や住宅街を歩たが悪いコースでは無かった。

■平成18年11月17日(金) 竜吟の滝と中山道大湫の宿

10時前、釜戸駅に着くと、なんと「『竜吟の滝と中山道大湫の宿』コースは熊の出没の情報があるとのこと、だが12名が元気に出発。
紅葉を始めた木々が美しいが、段々と険しくなる。雄竜と雌竜が互いに慕って呼びあったという伝説を持つ7っの滝を総称した「竜吟の滝」を超えると、昭和40年に土岐川の洪水を防ぐために作られた「竜吟湖」に着いた。
小休止して、出発、ゆるい上り坂の山道を約3km歩くと中山道に入った。急坂を約300m進むと琵琶峠という頂上に着く。石碑がある所で、昼食休憩。往時を思い起こさせる石畳の中山道には、道標・石仏・一里塚が現存していた。しばらく行くと、江戸から47番目の宿「大湫の宿」に入った。ここに、神明神社があり、イチョウが黄色くなっていたが、その隣に、すごくデッカイ木があった。「神明神社の大杉」だ、県・市指定の天然記念物で、樹齢何と1200年と言われている。
休憩を兼ねた散策の後、出発、暫く行くと、見事な紅葉が広がってきた。約100年前、中央道が開通したことを記念して植樹された釜戸と大湫を結ぶ桜ともみじの並木道だ。更に下って行くと、中央道・国道19号線を超え、2時過ぎに釜戸駅に辿り着いた。


■平成18年10月20日(金) 初秋の応夢山定光寺と自然休養林とのふれあい

参加者14名、コース距離約8km、所要時間約2時間30分というものでした。JR定光寺駅を10時過ぎ出発、薄曇でハイキング日和、14名の元気なおじいちゃん。定光寺川沿いのちょっとキツい東海自然歩道を正伝池へ、更にキツく長い階段を登り定光寺へ着いた。もうここでへとへとの者も。ここで集合写真。登ってきた階段を下りて、定光寺公園を抜けていると、何と桜が咲いていた。山道を通り、森林交流館に着いた。ここは国有林と木をPRする施設で、館員様から説明を受け「へぇ~へぇ~」の連続だった。ここの一部をお借りして、少し早い昼食休憩を摂った。直ぐ近くの展望台で集合写真。ちょっと道を間違えましたが、直ぐに「まなびの径」に戻り、ひたすら、心地良い林間を足軽に進み、山の中を抜けたところの休憩所で小休止。10月も半ばを過ぎたと言うのに、結構暑く、汗を拭く。1時半過ぎに愛知環状鉄道・中水野駅に無事着きました。