歩こう会記録 平成19年10月~平成20年9月

 索引
平成19年10月19日 森林浴と飛騨川のせせらぎ(中津川駅~中川辺駅)
平成19年11月16日 美濃民芸陶器の里 高田・子名田と虎渓山永保寺を歩く
平成19年12月14日 「み・ちくさ」山の手散策のみち
平成20年1月18日 熱田の魅力再発見!街の中の緑と神社・仏閣(名勝)巡りウォーク
平成20年2月15日 朝宮公園⇔二子山古墳・白山神社
平成20年3月21日 願いを込めて「尾張二山」
平成20年4月25日 高蔵寺団地と西高森山・みろくの森
平成20年5月16日 大田宿と文化の森をたずねて
平成20年6月6日 花満開の伝パークと歴史探訪
平成20年7月18日 愛・地球博記念公園と器のルーツをたずねて
平成20年8月22日 落合公園~朝宮公園往復
平成20年9月26日 垂井の戦国路をたずねて
■9月26日 垂井の戦国路をたずねて
 今月は、当初9月19日(金)を予定していましたが、台風接近により予備日の26日(金)に変更しました。ところがこの日もまた朝から大雨・雷・洪水注意報がでる荒れた天気になり、あえなく中止となりました。今月の企画はまたの機会までおあずけとします。会員の皆さん、10月にはぜひ秋空のもと美濃白川町を闊歩しましょう。
     竹中氏陣屋跡(下見のときに撮影したもの)

■8月22日 落合公園~朝宮公園往復
 今月は、暑い盛りでもあり、例年と同じ落合公園~朝宮公園往復の短いコースとした。しかし、どうも暑さを敬遠して始めから不参加を決め込んでいた方が多かったようで、参加者は8人となる。
 心配していた暑さは、きょうにかぎっては、それほどでもなく、軽快に歩を進め、往復2時間で完歩。出発地の落合公園近くの中華レストランで昼食懇談会とする。食事のあと10月からの半年間の計画を検討し、原案どおり全員のご承認を得て、正午すぎ、解散した。いい汗をかきました。
                  朝宮公園休憩所前にて

■7月18日 愛・地球博記念公園と器のルーツをたずねて
スタート:愛環瀬戸口駅、 ゴール:リニモ愛・地球博記念公園駅 5.9km+園内約3km 所要時間:約4時間
 
  今月のコースは暑い暑いコースを選んでしまったので、暑さを心配していたが、2日前の天気予報では曇りということで、たとえ小雨でもかんかん照りよりはましだと決行の決意をしていた。がしかし、蓋を開けてみると雨、それも微妙な小雨から普通程度の雨(結果的に今年の梅雨の最後の雨)となったが、実施することとした。参加者は微妙な天気のせいで5名になる。スタート時に、陶磁資料館立ち寄り中止を決めて、記念公園に直行することとする。コースはすべて幹線道路、たよりなげな街路樹があるだけで日陰なしだ。雨でよかったとつくづく思う。約1時間かかって、11時すぎに記念公園に到着。総合案内所でパンフレットを受け取り、愛・地球博記念館見学。プール内の「森のレストラン」で昼食休憩。この間に雨があがる。午後は万博の面影をたどって、一部残されたグローバルループを見学。親林楽園を通って、「サツキとメイの家」に至る。ここでこの施設を見学する組と早切り上げ組とに分かれる。万博のときに見られなくて、心残りのある2人が見学することにする。さすがにきょうの天気では見学者は少なく14人が貸切状態で、昭和36年という時代設定の暮らしぶりを見学した。懐かしの生活用品がよく収集されていて、ナショナルブランドのアイロン1号とか100wの白熱電球なども、押入れや引き出しに収納されていた。14時に見学を終え、リニモの記念公園駅まで戻って、4時間の歩こう会終了。
 548 愛・地球博記念館見学  
550 一部残されたグローバルループにて
雨傘が転じて日傘になる。
 551 貸切状態のグローバルループを歩く。
 552  親林楽園内を歩く
   
553 「サツキとメイの家」を望む  554  「サツキとメイの家」を望む  556 「サツキとメイの家」見学受付のテント前
     
557 「サツキとメイの家」門柱 558 書斎を背に  559  縁側のある和室
     
560  勝手口に回りこむ  561 ガイドと見学を終えた14人の観覧者 562  「となりのトトロ」をもじった鬼瓦
     
564  西エントランス広場
 566  日本の塔・月

■6月6日 花満開のデンパークと歴史探訪
スタート・ゴール:JR安城駅 家族向:12.5km、一般向:14.2km 所要時間:約5時間

  前夜の雨が、けさになると天気予報どおり、雲が切れ、晴れ間がのぞきだしたので、迷わず決行する。今月は予想とぴったりの10人が参加する。花の美しいJR安城駅からスタートする。安城公園の横を通り、安城南中学校の横を通過する。下見のときに聞こえていた合唱曲「花」が、きょうも聞こえてきた。パート練習していたのが、きょうは合唱にまで進化しておりさわやかな気分で歩を進める。昭林公園でトイレ休憩。ついで赤松分水工を経て、左にビニールハウスの見える小さな橋の地点で右折し、予定より5分早くデンパークに到着。写真をとったあと、木陰で弁当をとる。ここで一般コース(健脚組)と家族コースとバス組にわかれ、それぞれの組の出発時間まで、すばらしい花々を鑑賞する。健脚組は、デンパークから秋葉公園までノンストップで歩くとさすがに体にこたえた。秋葉公園では螺旋階段の展望台を上り下りしたら方向感覚が狂ってしまって土地の男性に尋ね、進むべき道を確認する。安城市歴史博物館は立派な建物だが、休憩だけに利用する。最後に安祥城址に建つ大乗寺を見物して、最終の直線2.2kmを歩く。健脚組からさらに途中バス乗車組があらわれて、合計4つの組が15時前後にあいついで、JR安城駅に到着した。予定どおり15時20分発大垣行新快速に乗車し帰路につく。それぞれの組のみなさん、それぞれお疲れさまでした。
 485 デンバーク到着  
 477   緑道を歩く  478  第2グループです。  479  第3グループです。
   
 481 昭林公園で休憩  482 緑道をいく。  483 緑道
     
484 緑道  486 弁当の時間  487 即断でここを選んだが、結果的にここが涼しくてさわやかな空間でした。
     
488 弁当の時間   489 園内見学 490 園内見学
     
 491 花々    492 花の大温室  493 花の大温室 
     
 494 池に浮かぶすいれん  495 花時計  496 別の角度から花時計
498  名物の風車 499  健脚組の勇姿!? 右は麦畑 500  秋葉公園にて、1時間ノンストップはえらい
501 秋葉公園展望台、何と何は高いところに登りたがる? 503  安城市歴史博物館、光らせたのだがこのとおり。埋蔵文化財より埋蔵金がほしい、との声あり。 504  大乗寺境内
 505  大乗寺境内 1 淡墨桜にて 2 淡墨桜にて
3 淡墨桜いわれ

■5月16日 太田宿と文化の森をたずねて
スタート:JR坂祝駅 ゴール:JR美濃太田駅 コース距離:約10km 所要時間:約4時間

 
   絶好の日和になる。中央線・太多線方面より8人、地元より1人、名鉄小牧線・JR高山線方面より4人の13人が参加。
 挨拶、前回写真の配布、会費の集金などしたのち定刻の10時20分に坂祝駅を出発する。まず木曽川右岸堤防に設けられたロマンチック街道を歩く。心地よい風と日の光を浴び、日本ラインくだりの舟に手を振り、牧歌的風景を楽しむ。坪内逍遥ゆかりのムクノキ、太田宿、美濃加茂市役所、大手町公園を通過し、大縄手付近の食堂街道(?)で昼食。9人が和食の店、4人が中華の店を選ぶ。中華の店では「食べても食べても減らないラーメン」(笑)に閉口したそうだ。M氏に歯のトラブルが発生し、残念ながら途中リタイヤされる。
 午後は、15分歩いて、美濃加茂文化の森に到着。地方都市にしては立派な施設で、20分ほど展示物を見てまわる。郷土の国会議員先生の胸像を見たあと丘を下ってまっすぐ美濃太田の駅を目指す。予定に対して、昼食休憩延長した10分の遅れで14時20分駅に到着した。心地よい汗をぬぐったあと、30分に1本の割りにはタイミングよく上下線の列車が来たので、岐阜方面に5人、多治見方面に7人が帰路についた。おつかれさまでした。
 375 太田宿「中山道会館」にて  
 362   いざ出発  363 木曽川ロマンチック街道を進む  364 木曽川ロマンチック街道を進む
   
 365 東屋で休憩  366 東屋で休憩  367 東屋で休憩
     
368 東屋で休憩   369 東屋で休憩  370 東屋を出発
     
371 坪内逍遥ゆかりのムクノキ   379 美濃加茂文化の森にて12人  382 館内を見学
     
 383 館内を見学    385 館内を見学  386 館内を見学 
     
 387 坪内逍遥関連の展示  388 坪内逍遥の日記  389 坪内逍遥の日記
■4月25日 高蔵寺団地と西高森山・みろくの森
スタート:JR高蔵寺駅北口 ゴール:名鉄バス高森台西バス停 コース距離:約10.4km 所要時間:約4時間40分

       高蔵寺団地と西高森山・みろくの森
                
               2008年4月18日 開催           全工程  約10km

高蔵寺駅北口⇒高蔵寺⇒新池公園⇒藤山台東⇒高蔵寺高校前⇒消防署東出張所⇒新廻間橋手前⇒
 
9:20発
廻間農村ちびっこ広場⇒大谷農園⇒岩舟神社⇒宮滝大池分岐点②⇒⇒西発高森山⇒⇒築水の小屋⇒
10:30着休憩10:35発   10:45           11:05    11:20着休憩11:25発      11:45
                                   ↳    バイパス15分      ↲
築水池東岸⇒少年自然の家⇒都市緑化植物園⇒少年自然の家⇒トリム施設⇒シデコブシ自生地⇒
        
 12:00    12:5着昼食12:45発  12:50      12:55       13:5
宮滝大池分岐点②⇒廻間第1古墳⇒岩舟神社⇒大谷川左岸⇒廻間農村ちびっこ広場⇒高森台西バス停
  
13:25          13:30     13:30             13:50着休憩13:55発    14:00着


燈明山高蔵寺 8人参加 西高森山頂上、3人はバイパスを歩く 春日井市都市緑化植物園
注文番号 268 注文番号271 注文番号274 

 第3金曜日の4月18日が雨のため、予備日の25日に実施する。今回の延期判断は世話人一年生にとっては、ありがたく、迷うことなく決断できた。今後もお天気は、晴れるか降るかはっきりしてもらいたいものだ。
 さてコースは「手づくりご当地プラン」とし、お膝元の勝手知ったる(?)コースを設定した。今回は、歩こう会準会員のO氏に呼びかけをしたところ、コースの途中から参加できる感触を得ていたので、時間スケジュール通りの歩行に配慮した。しかし、高蔵寺に寄り、新池公園を素通りして、白山線の広い並木道を歩き、高蔵寺高校前まで来たところで、予定に対して少し遅れ気味になったため、近道をとる。このコース変更により、なんとか予定時刻に途中参加地点まで来たが、O氏と遭遇することができなかった。(後刻メールで確認したところ手違いがあったようで、残念!)
 その後、予定のコースをたどり、岩船神社でトイレ休憩ののち、宮滝大池の池畔より、山道に入る。3名のかたがたはバイパスを歩く。下見をしていたにもかかわらず、下見ルートと違う道に入り、斜面を直登することになった。ここではベテランのM氏がルート探索に実力発揮で大助かり。頂上で少し景色を眺めて休憩し下山するが、下山の道でも下見コースからはずれ、こんどは登りとはうって変わって広いゆるやかな林道を長々と歩いた。築水池堤防で先行の3方と合流する。池の東岸をめぐって北端から67段の階段を一気にあがって、ちょうど正午に「春日井市都市緑化植物園」に到着。
 弁当を広げる。しばしの休憩と談笑ののち、温室を見学して、「少年自然の家」に登る。トリム施設の間を抜け、シデコブシ自生地に下る。シデコブシはさくらの時期とほぼ同じのため、すでにみどりの若葉に包まれている状態。更に下った湿原でも早春の花ミズバショウは大きな葉っぱが風にそよいでいた。再び宮滝大池にきて、岩船神社から廻間の田園地帯を大谷川ぞいにくだり、「廻間農村ちびっこ広場」でトイレ休憩ののち、ちょうど14時にバス停に到着した。
 駅行きのバスがすぐに来る。N氏のみ反対方向のバスのため、30分ほど待つことになったが、今回は時間的にはきっちり予定どおり歩くことができた。もう少し余裕が必要と感じたが、コースは手ごろ足ごろでよかったと自画自賛する。 

■平成20年3月21日(金) 願いを込めて「尾張二山」

   すっかり春めいた、暑さ寒さも彼岸までの春分の日の次の日、飛び石連休の中の日。名鉄羽黒駅に元気な6名が集まった。ぽかぽかの中 出発。五条川沿いの桜の蕾も、今にも開こうとしていた。暫く行くと浅間神社に着いた。トイレ休憩後、6名の内、元気な5名が尾張富士の登山に向かう。約1時間後、博物館「明治村」の正門で落ち合い、入鹿池に進め、昼食休憩にした。3名は湖畔の茶店で、残りは斜面で持って来た弁当を広げた。
 暫く行くと、天然記念物ひとつばたご(ナンジャモンジャ)自生地に着いた。未だ枯れ木だが、新緑の頃は白い見事な花が咲く。ここから又登りだ。へとへとになりながら、進む。やっとの思いで、本宮山展望台に着いた。給水休憩後、再出発、ここからは下りダ。間もなく宮池の横を通り、大県神社に着いた。梅祭の期間は過ぎているが、未だ「梅まつり」の幟が上がっており、梅の花が綺麗。最近すっかり見なくなった「松下精工株式会社」の文字(左から3本目の石柱)をバックに記念写真。「旭川」「釧路」等と書かれたダンプカーの排気を被りながら、楽田駅に着いた。久しぶりに「歩いた!」と感じた一日でした。
 

平成20年2月15日(金) 朝宮公園⇔二子山古墳・白山神社

厳しい寒さが続き、曇よりとした雪雲が陽を遮り、冷たい風が吹く朝宮公園を、元気いっぱいのお年寄り8名で出発した。八田川沿いに西へ西へ。足を速めても、川面を吹き抜ける寒風で暖かくなってこない。時々薄日が射す時もあるが、今にも降り出しそうな時もある。2月は毎年同じコースだが、昨年まではいつでもどこかで護岸工事をしていたが、今年はもう終わったのか工事はしていなかった。約1時間後国指定史跡・二子山古墳公園に着いた。休憩無しに隣の白山神社にお参りに行くと、参道に沢山の屋台が出て、賑わっていた。二子山公園のハニワの館の前で集合写真を撮ろうとしたが、屋台を見て回る方が居て、なかなか全員が揃わない。やっと揃って写真を撮って出発したら、約10分遅れ。帰りは早足で戻り、中華レストラン・安童夢へ。何とか昼前に到着。大半の方がランチメニューを発注。量が多く、お腹一杯になった。4月からの計画が次期世話人の福田様から提案され、満場一致で承認されました。

 

■平成20年1月18日(金) 熱田の魅力再発見!街の中の緑と神社・仏閣(名勝)巡りウォーク

寒い日が続く、大寒の3日前。今月も「体調崩して欠席します」との電話もありましたが、今月も元気な10名が金山駅を出発。厳冬の街を歩く。熱田神宮東門を入り、本宮で先ず参拝、歩こう会の発展を祈願。熱田の杜を通り抜け、正門を出る。暫く行くとナナなんと飛行船が飛んでいた。七里の渡し公園で小休止、冷えた身を、魔法瓶の暖かいお茶が癒す。いつもは、ここから堀川沿いに進むが、今回は更に街中を進む。光耀寺というお寺の前を通り、7人の小人が居る南郊公園に入った。近くの保育園児が遊びに来ており、あっちこっちから「コンニチワ」の声が掛かったが、中には「ナニシトルノ」も。少し進むと昔、新幹線の騒音・振動公害で有名な、六番町交差点に着いた。交通量の多い国道1号線を進み、一番1交差点に出た。12時前なので、昼食休憩だ。丁度「すかいらーく」があったので、ここで暖かいランチを摂った。元気を取り戻すした一行は、白鳥庭園・公園へ向かい、堀川沿いを進む。やっと薄陽が射してきて、少し暖かくなってきた。熱田記念橋を渡り、熱田神宮公園を通り抜け、国道19号線を渡り、夜寒の里碑を見て、子育ての神・子どもを守る神様として信仰が厚い高座結御子神社で最後のお参りをして小休止。古そうな街を進むと金山駅に着いた。寒い日だったが、短くも無く長くも無く、見る所の多い、充実したハイキングだった

平成19年12月14日(金) 「み・ちくさ」山の手散策のみち

暖かい日があるかと思ったら急に寒くなるなど、不順な冬に入りました。病院は風邪の患者が多い。「風邪で欠席します」との電話もありましたが、元気な10名が千種駅を出発。初冬の街を歩く。JR東海社員研修センターを遠目に見て、桜の木が続く水道街道を通り、坂を登ると鉈薬師に着いた。小休止後、1930年に建てられたモダンな東山給水塔の横を通り、墓苑・墓地の中を進み、自由が丘・希望が丘という地名の所を歩く。がんセンターの入口の前を通り、暫く行くと平和公園に入った。地上40mの所に展望台があるデッカイ配水塔アクアタワーを横に見て(平日は入場できない)落ち葉を踏み、ユーカリの林を眺めて、平和公園を出た。再度、小休止。猫洞通りを下りて行くと本山交差点に出た。12時前なので、昼食休憩だ。全員がダスキン系の「ザどん・本山店」を利用。エネルギーを補給した一行は再度元気を取り戻す。織田信長の父・信秀に由来する城山八幡宮にお参りして、日泰寺に向かう。名古屋を代表するお寺さんを誇るように広大な敷地だ、五重の塔もすばらしい。繁華街「池下」「今池」を通り、千種駅に戻った。未だ1時半頃だったので、ジャンボ宝くじを求めに名古屋へ行く人や名古屋市博物館で開催中の「トプカプ宮殿の至宝展」に行き、19,999,999人目の入場者で、2千万人目の人と前後賞?の二人を含めて3人でセレモニーに参加、立派な記念品を賜った人もいました。

平成19年11月16日(金) 美濃民芸陶器の里 高田・小名田と虎渓山永保寺を歩く

やっと秋めいてきた、弱い風が少し冷たく感じる朝9時30分過ぎに多治見駅北口を元気なお年寄り8名で出発。陶器の街に相応しい「陶都中学校」や「虎渓窯陶芸道場」の脇を通り、斧研(トヨトギ)橋を渡ると美濃民芸陶器の里・多治見市の北東部・高田地区だ、陶芸窯場があちこちに点在している。歩き始めて約1時間、陽が照り、暖かくなって快適なウォーキング、小名田公園で小休止。再開したら共栄公園という立派な公園があった。暫く進みJR中央本線のガードをくぐると土岐川に出た。もう冬の渡り鳥がのんびり浮かんでいる。ポカポカしてきて、ジャンバーの前を空ける人も。お腹が空いてきた12時少し前に永保寺に到着。焼けた本堂がほとんど再建されていた、多分、お正月に間に合うのだろう。紅葉が始まっており、紅葉狩りに来ている人もちらほら来ている。土岐川を望む所で昼食休憩、自然観測に来ていた小学生が「お弁当いいな~」と言って学校に戻って行った。12月のコースの説明と次期世話人の選出を行い、再開。ちょっとキツイ上り坂を上がると虎渓公園に出た、大きな平和観音像にビックリ!ワインで有名な神言会多治見修道院の横を通り、記念橋を渡り本町オリベストリートへ、たじみ創造館には立ち寄らず、多治見橋を渡り、14時前に多治見駅に戻って来た。暑くも無く、寒くも無く、長くも無く、短くも無く、紅葉も見ることが出来た、充実した歩こう会だった。

平成19年10月19日(金) 森林浴と飛騨川のせせらぎ(中川辺駅~中川辺駅)

早朝から雨の天気予報、曇っているが未だ降っていない。出掛けるべきか?止めるべきか?悩んでいると「雨らしいので止めときます」の電話!「誰か見えたら困る?」ので出発した。電車と列車を乗り継ぎ、美濃太田駅に着くと、何と下呂行きの列車にお一人乗っておられた。折角なので中川辺に行く、次の帰りの列車は1時間以上後だ、未だ直ぐには降りそうでないので、飛騨川に向かい、川べりを歩く、快調に歩けたので、次の列車を見送り、更に2時間後の列車にしようということで、山に向かう。ちょっと道を間違え、自転車に乗っておられた年配の女性に道を聞いたら、親切に教えてくれた。暫く行くとポツポツ、ポツポツと降り出した。次の列車は逃すことにしていたが、乗るには時間が少ない。しかし、これを逃すと2時間も待たないといけない。走るように駅にむかい、ギリギリ間に合った。家に帰ってから、持って行った弁当で、ちょっと遅い昼ごはんを、いただいた。
中川辺駅