歩こう会記録 平成20年10月~平成21年9月

 索引
平成20年10月17日 白川とクォーレふれあいの里
平成20年11月21日 味覚いっぱいの里
平成20年12月19日 乙姫渓谷散策
平成21年1月16日 名古屋産業観光と堀川散策
平成21年2月27日 藤前干潟の野鳥観察と荒子川公園
平成21年3月20日 柏原宿と徳源院を訪ねて
平成21年4月17日 春の内津川をくだる
平成21年5月15日 産業遺産「依佐美送信所記念館」
平成21年6月12日 明智城跡と花フェスタ記念公園
平成21年7月24日 尾張の国一宮 真清田神社
平成21年8月21日 春日井ふれあい緑道朝宮公園往復
平成21年9月18日  熊野古道「馬越峠」
■2009年9月18日 熊野古道「馬越峠」

スタート/道の駅「海山」 ゴール/まちかどHOTセンター  約5.0km  
総勢3人での初めてのバスツアーによるウォーキングとなる。天候はやや雲があるものの、さわやかな秋の気配。早朝7時50分に名古屋駅に集合し、11時20分ごろ、道の駅「海山」に到着する。ここで名物のさんま寿司弁当を買い込んで出発。"世界遺産!!"との期待にたがわず、立派な石畳の坂道を登り始める。ことし喜寿を迎えるとは思えないしっかりした足どりのT氏がリードしていく。途中何回か、気息を整えて約1時間登って峠に到着。ミニ達成感を味わう。名物のさんまずし弁当がうまい。下りもかなり急な石畳であるが、40分たらずで、世界遺産指定コースの基点に到着。あと公園や民家が点在する地域を通り、尾鷲神社に詣でる。名物のくすのきの大木に感動。予定より30分も早く、14時、「まちかどHOTセンター」に到着した。タクシーで「夢古道の湯」にいき、塩ぬき深層海水風呂にはいって、汗と疲れをとる。すぐ近くの大きな建物の「古道センター」を見学し、16時半、バスにて帰路につく。途中の休憩時に買い込んだ弁当を車中で食べる。またまたさんま寿司で堪能する。20時ジャストに名古屋駅帰着。解散。同乗の他のグループの人たちともことばを交わしたり、写真をとったりして、いい体験になった。 
          416 馬越峠頂上にて。千葉からひとりで来たという青年にシャッターをおしてもらう。
        388 道の駅「海山」出発  390 いよいよ「馬越峠」登り口 391 スタスタ先をいくT氏、後追いのS氏
393 世界遺産登録の峠道2200mの200m地点 396 「夜泣き地蔵尊」でひといき 405 千葉からきた青年にシャッターを依頼
407 急な上り坂 410 林道との交差地点でひといき 417 峠からのながめ、尾鷲市街
430 東屋からのながめ 432 馬越峠基点 434 基点に立つ石碑
440 尾鷲神社の夫婦大くすのき 446 湯上りに冷たいもので一服


■2009年8月21日 春日井ふれあい緑道朝宮公園往復

スタート/落合池 ゴール/落合池  約8.0km  
 毎年恒例のコースを今年も歩く。天気は曇り空で夏のウォーキングとしては最適。定刻の9時半に、6人で落合池を出発する。緑道の途中からN氏が参加し、折返し点の朝宮公園からはF氏が参加して8人になる。道に迷う心配はなく、ただ何本かの幹線道路を横断するときだけ注意を払う。例によって近況を語り合いながら、かなりの早足で、歩く。曇天下の歩行とはいえ、さすがに暑くて、折返し点ではクーラーのきいた公園事務所に入ることを期待していたが、あいにく閉まっていて入れず。やむをえず階段に腰掛けて休憩するうち、汗がひいたころ、係りの人が巡回から帰ってきたので、シャッター押しを依頼したのがこの写真だ。帰路の途中で「10月からの6か月の予定表」がなくなっていることに気づいた。どこかで落としたらしい。食事の席で説明を予定していたが、いいコースを選んだことだけで承認を得たことにする。11時20分ごろ、中華レストランの「四川」にて、昼食、解散。
          239  朝宮公園公園事務所前にて休憩中
         236 落合公園を6人で出発 237  朝宮公園公園事務所前にて休憩中 238  朝宮公園公園事務所前にて休憩中
240 N氏帰路途中からお別れ 242 「一本松」 のいわれ 243 一本松


■2009年7月24日 尾張の国一宮 真清田神社
スタート/尾張一宮駅 ゴール/尾張一宮駅  約9.6km  
 今月も、予定日雨のため第4週の金曜日に変更して実施する。参加者は8名。N氏が春日井駅で、電車1本遅れたため、尾張一宮駅で約30分待ち合わせをし、10時20分のスタートとなる。きのうから一宮では七夕まつりで、歩こう会実施が1週間遅れたことにより、涼しげでにぎやかな飾りつけとあでやかな浴衣姿を楽しむことができた。今回のコースは、6つの神社と2つの公園を巡る市街地コースで、歩道橋の登り降り以外は起伏もなく、比較的楽なコースである。昼食をどの店でとるかで麺類派5人と牛丼派3人にわかれる。少数派を選んだK氏の「少ない人数のほうが早く食べられる。」の達観(?)に感心する。しかし足並みは遅いほうに合わせざるを得ず、結局のところはどちらでもよかったようだ。真清田神社で本日最後のお参りをし、七夕まつりで賑わう本町商店街の路上で、9月の予定変更を話し合い、2時15分ごろ尾張一宮駅に戻った。急ぎの6氏は先に帰り、余裕の2氏は、駅構内でのフラダンスショーにカメラを向け、喫茶店で涼をとってから帰る。
          153  真清田神社にて。浴衣の女性にシャッターを押してもらう。
           136 斎神社 137 斎神社 138 野黒公園
139 野黒公園
140   九品地公園の花壇 141 九品地公園
142 九品地公園
143 九品地公園。
団体行動のリーダーシップについて談論風発
144 大江川緑道入口
145 赤見国玉神社到着。早く昼めしにして~。 146 赤見国玉神社 147 早く食べ終えた牛丼派が麺類派を待つ。
148 大石社。下見の時よりきれいになっていた。
149 大石社 150 真清田神社参拝
151 真清田神社参拝 152 真清田神社参拝 154 真清田神社境内
155 真清田神社境内   156 真清田神社境内 157 賑わう本町商店街にて
159 駅構内でのフラダンスショー 160 駅構内でのフラダンスショー 161 駅構内でのフラダンスショー


■2009年6月12日 明智城址と花フェスタ記念公園
スタート/可児駅 ゴール/可児駅  約9.1km  
  今月は、第1週が雨のため第2週の金曜日に変更して実施する。参加者は9名。地元のY氏が所用のため不参加にかかわらず、駅頭まで見送りにきてくれた。予定の9時50分にスタートする。「歴史と文化の森」を経て、1時間たらずで、明智城址に到着。展望テラスからの風景を楽しむ。山のふもとの天龍寺では、K氏が朱印帳をさしだしたおかげで、明智光秀公の日本一の位牌、お寺の改築の話しなどをきく。正午前、花フェスタ記念公園西口に到着。ボランティアのかたにシャッターを押してもらったのが左の写真。"三脚の準備前に手助けしてもらったらなおよかった。"と陰の声あり。ゲート前のベンチで昼食。背にしている建物はどうもトイレのようだが、意に介せず空きっ腹を満たす。午後は瀬田川と可児川に沿った平坦路を歩く。しゃべっているうちについついターニングポイントを行きすぎて戻ったり、休憩をとったりしながらも、予定より20分も早く可児駅に戻った。さわやかな天気となったおかげで、10キロ程度の距離では少々物足りなかったかも。しかし、来月はこうもいきません。暑さ対策をお忘れなく。
              24  花フェスタ記念公園西口ゲート前にて
 2 可児駅前、Y氏にシャッターを押してもらう。 4 「歴史と文化の森」のなか広見神社 5 「歴史と文化の森」内のつり橋
6 標高175.2mの三角点
7 標高175.2mの三角点 8 明智城址説明看板に見入る
9 明智城址説明看板に見入る
10 明智城址
12 明智城址展望テラス、下の風景はよく見えたのに、帰り道からこの場所は確認できず。
13 明智城址 14 明智城址 15 天龍寺
16 天龍寺 17 天龍寺 19 天龍寺
20 天龍寺庭園、翌日の明智光秀公供養祭を
ひかえて手入れは万全
22 ビワを食べつつ太元神社参拝 23 花フェスタ記念公園西口ゲートに向う
26 昼食・休憩   27 昼食・休憩 28 ふるさと川公園到着・休憩
29 ふるさと川公園到着・休憩 30 ふるさと川公園到着・休憩 31 ふるさと川公園
32 ふるさと川公園 33 可児駅到着・列車到着まで休憩 34 可児駅到着・列車到着まで休憩


■2009年5月15日 産業遺産「依佐美送信所記念館」
スタート/野田新町駅 ゴール/刈谷駅  約9.9km  
  今回は文句なしのよい天気に恵まれ、刈谷の郊外から街中を歩いた。参加は9名。電車が5分遅れたため出発も5分遅れの10時ちょうどのスタートになる。下見のときに30分かかった野田八幡宮へは15分で到着。たまたまガイドボランティアのかたがいて、説明を受ける。由緒ある神社だそうだ。つぎのポイントは「依佐美送信所記念館」できょうのメインの見学場所である。80年も前の先人の熱意が感じられた。ものたりないほどの歩きで11時半、昼食ポイントのミササガ公園に到着。バラが盛りを迎えていた。午後は街中を歩き、亀城(きじょう)小学校旧本館の郷土資料館を見学して、亀城公園にいたる。刈谷城址とあって適度な起伏の土地に緑(サクラ)と池の水が溶け合った風光明媚な公園である。天誅組にかかわる2人の遺跡なども見学する。最後は約2キロの直線コースとなり、午後の行程がしんどいとの声がでる。午前の行程を延ばすと、飯が遅いという声が出そうで、やはり正午に昼食をとるのが一番のようである。ゴールの刈谷駅には、予定と寸分たがわず14時15分の到着となって、無事完歩した。
 617  ミササガ公園にて。バラの手入れをしていた女性にシャッターを頼む。
591 野田新町駅を出発 593 野田八幡宮 596 ガイドボランティアさん
   599 加藤與五郎先生像(理学博士、勲二等)     603 依佐美送信所記念館石碑          604 鉄塔の説明
          606 館内のジオラマ
         607 館内展示物
      608 ビデオで説明をきく
       609 ビデオで説明をきく        610 ビデオで説明をきく        611 記念館前にて9名そろって
        612 石碑裏面の石文     613 ミササガ公園休憩所にて昼食       614 ミササガ公園休憩所にて昼食
           615 園内のバラ         616 園内のバラ         619 園内のバラ   
         620 郷土資料館           621 郷土資料館       622 郷土資料館
   623 郷土資料館は亀城小学校旧本館          625 亀城公園  626 亀城公園は旧刈谷城の本丸と・・・
           627 亀城公園     628 天誅組総裁、松本奎堂生誕地の碑     629 天誅組宍戸弥四郎生誕の地
      630 刈谷駅プラットホーム       631 刈谷駅プラットホーム

■2009年4月17日 春の内津川をくだる
スタート/内々神社バス停 ゴール/神領駅  約12km  
 またしても怪しげなお天気の朝を迎えたが、7時ごろは小雨がぱらつくにもかかわらず、10時すぎには回復するとの天気予報を信じて決行する。(結果は正解だった。 参加者は9名) 内々神社バス停からの出発となるが、まず参拝しようということになる。一宮からの団体の参拝客がきていて、珍しく鈴が鳴り響いていた。出発してまもなく、「鵜飼邸」を見学する。OHさんの巧妙な交渉の結果、屋敷の敷地まで入って見学ができた。往時は街道筋の薬屋さんで立派な蔵があった。ついで「見性寺」を見学。あとはひたすら予定のコースを歩く。「御天皇橋」という立派な名前の橋で写真をとる。桜はどこも散っていたが、神屋小学校近辺の八重桜はみごとに咲いていて写真におさめる。御手洗神社(?)でOHさんと別れる。昼食は、近辺の台湾料理のお店でとる。いずれ劣らぬ早飯の面々とて、ほんの暫しの休憩ののち、午後のコースに飛び出す。ここで所用のあるK氏とお別れし、7名となる。泉橋にもどって、ここからは河川敷を歩く。ハイスピードでとばし、1350分、庄内川合流点に到着する。1420分に神領駅到着。予定より35分も早い。しかし、さすがにきょうは疲れた。みなさんも同感のようだ。たかだか12kmとみていたが、歩きがいのあるコースだった。
 421  参加者9名  内々神社にて、団体さんの引率の方にシャッターを押してもらう
420 内々神社のにぎわい 422 鵜飼邸説明板を見る 46 都市景観形成建築物「鵜飼邸」
   423 OH氏が見学交渉     45 鵜飼邸 「薬」の看板が往時を語る           431 見性寺
           432 見性寺  433 県道と19号線を結ぶ道路にかかる歩道橋
      434 恐れ多くも「御天皇橋」にて
       438 「しんでん橋」を渡って左岸へ     440 神屋小学校近辺の八重桜    441 神屋小学校近辺の八重桜
        442 神屋小学校近辺の八重桜     443 神屋小学校近辺の八重桜        446 御手洗神社
        448 御手洗神社にて     449 坂下橋にかかる「一級河川」の看板    450 内津川放水路分流地点で小休止   
     451 内津川放水路分流地点で小休止         452 内津川放水路分流地点で小休止          454 鴨の群れ
      455 庄内川合流地点到着       456 庄内川合流地点到着        457 庄内川合流地点到着
      458 庄内川合流地点到着
    459 庄内川合流地点到着、おつかれさま     

■2009年3月20日 柏原宿と徳源院を訪ねて
スタート・ゴール/柏原駅  約10.4km  
 最近の金曜日はいつもすっきりしない天気だがきょうも怪しげなので、連絡網で「実施する」旨 伝える。岐阜駅からの合流組をいれて6人の出席となる。10時45分、柏腹駅をスタートする。紅葉の時期とさくらの時期にきれいなところだが、きょうは、その景色を想像しながらのウォークとなる。天気予報どおり昼前には晴れ間が出てきて、暖かくてよかったのだが、風が強くなる。徳源寺にて弁当を広げ、食事のあと、集合写真を撮影する。午後はさらに風が強まり、帽子を飛ばされまいと懸命に頭をおさえながら歩いていたが、一人の帽子が飛ばされた。小鳥も鉄砲の玉みたいに飛ばされていた。柏原宿の街道はごみがなく、古い建物がよく保存され、説明板もきっちり整備されていて、楽しむことができた。予定の15時ごろ駅に到着し、予定の電車で帰路についたが、枇杷島駅まできたところで、電車がストップする。風で、架線にビニール袋がひっかかり取り除きの作業に手間どっているという。おかげで、帰宅時間はちょうど1時間ほど遅れはしたが、よい歩こう会となった。
        86  参加者6名  徳源院境内の「道誉さくら」の前で
60 柏原駅をスタート  61 柏原宿説明板 63 寝物語の里、近江・美濃両国境
   64 寝物語の里、近江・美濃両国境 65 白清水(しろしょうず) 泉の水がここから出て  66 ここへ来て、あっちへ流れ出ているんだ
        67 成菩提院に到着          68 成菩提院
       69 成菩提院
          70 成菩提院 71 定刻に上り特急「しらさぎ6号」がやってくる
    73 伊吹山の雄姿 頂上付近は雲
        75 伊吹山を背に     76 古木「柏槙(びゃくしん)」 700年      77 古木「柏槙(びゃくしん)」
     78 古木「柏槙(びゃくしん)」      79 古木「柏槙(びゃくしん)」      80 古木「柏槙(びゃくしん)」
      81 古木「柏槙(びゃくしん)」      82 古木「柏槙(びゃくしん)」        83 徳源院に到着
   84 徳源院 道誉さくらのいわれ         87 徳源院を出発          88  一理塚跡   
      89 一理塚説明板     90  王子古墳と王子神社     91 王子古墳・王子神社を出発
     92 柏原宿 柏原銀行跡     93 柏原宿 柏原銀行跡   94 柏原宿 柏原銀行跡、本日施設竣工式
     95  柏原宿歴史館        97  柏原宿歴史館     98 亀屋佐京もぐさ店「伊吹屋」の看板
     99 亀屋佐京もぐさ店「伊吹屋}
    100 映画監督吉村公三郎の実家

■2009年2月27日 藤前干潟の野鳥観察と荒子川公園
スタート/あおなみ線 金城ふ頭駅、ゴール/あおなみ線名古屋駅  約8.6km  
 当初の予定では2月20日(金)の予定であったが、雨のため予備日としていた27日(金)に実施する。当日も天気予報ではまことに微妙な天候になりそうで、実施すべきかどうか、判断の迷うところであったが、降るとしても雨量がごく少ないということなので、7時に、電話連絡網を利用して実施の旨をお知らせする。その結果6名の参加となった。あおなみ線名古屋駅を出るころは曇り空であったが、さすがに金城埠頭は名古屋市の最南端に位置するためか、終点に着いたころころは小雨模様になったので傘をさしての出発となる。
 しかし足取りは軽く、フェリーを眺め、海を眺めるうち、予定時刻より早く「野鳥観察館」に到着した。来館者は我々のグループのみで望遠鏡を独占して野鳥の姿に見入った。解説の方がいろいろ案内やら質問に答えてくれるなどサービスしてくれる。「野鳥観察館」を出てからしばらく歩いて食事ポイントに到着。メニュー注文ののち4月~9月の予定について紹介し了解を得る。過去10年の実績をまとめた資料も合わせて紹介したところ、暫しの間、回顧談に花が咲く。午後は、街中を通って、荒子川右岸にたどり着き、川に沿った荒子川公園の冬枯れの桜並木と水面に浮かぶ水鳥を眺めながら荒子川公園駅に到着した。予定より1本早い電車(15分早い)で帰路につくことができた。
 あまり寒くもなく、大雨にもならず、実施判断は正解だったと、またまた自画自賛する。
        220  参加者6名  荒子川公園芝生園にて
    208 小雨のなか金城ふ頭駅を出発   210 金城西橋を渡る。  211  背景はフェリー「きたかみ」
 213 「藤前干潟」に来る渡り鳥のルート?説明      214 「ラムサール条約」の説明       215 野鳥観察館にて望遠鏡を覗く
    216 野鳥観察館にて望遠鏡を覗く      217 野鳥観察館にて望遠鏡を覗く         218 野鳥観察館を出発 
       221 荒子川公園カスケードにて       

■2009年1月16日 名古屋産業観光と堀川散策
スタート/尾頭橋駅、ゴール/名古屋駅  約11.2km  
 寒中の季節、文字通り寒さのしみる日、新年最初の歩こう会を実施する。参加者は8名。めったに乗降したことのない東海道線尾頭橋駅よりスタート。今回のコースは名古屋市内で、高低さもなく、名所旧跡をめぐりながらのウォーキングになる。
 まず松重閘門、ついで東別院と巡り、栄国寺では江戸時代初期のキリシタン弾圧の血なまぐさい事件の顕彰碑に思いを馳せ、門前通、西別院、大須仁王門通、大須観音、洲崎神社を巡る。正午少し前、納屋橋付近の店で昼食休憩とする。店の回転率向上に寄与すべく、ほとんど食べたらすぐというタイミングで店を出て、納屋橋、桜橋、中橋、五条橋を経て、四間道(しけみち)、円頓寺(えんどうじ)、円頓寺商店街を歩き、ノリタケの森では、外車の撮影をするグループに出くわす。最後の立ち寄りポイントのトヨタ産業技術記念館ではちょうど豊田佐吉が開発したという有名な環状織機の実演タイムに間にあう。勉強熱心な仲間のひとりが解説員のかたに質問して理解を深めた(?)あと、その方にシャッターを押してもらったのが左の写真だ。
 前半は予定時刻よりやや遅れ気味だったのが、最後のゴールの名古屋駅までの歩きで一気に挽回して、予定の2時15分より5分ほど早く到着した。改めて名古屋のおもしろさを再発見したという感想をもった一方、昼食のとき以外、腰をおろしてゆっくり休憩しなかったので、疲れたという感想も聞かれた。お疲れさまでした。
        70  参加者8名  トヨタ産業技術記念館 環状織機の実演を見学
    26 出発直後、山王中学校横      27 松重閘門を背に松重橋を渡る      28 東別院にて、全員
      29 栄国寺、キリシタン処刑顕彰碑      30 栄国寺、キリシタン処刑顕彰碑          34 西別院、名古屋の医学の発祥地
       35 西別院、名古屋の医学の発祥地        36 西別院、境内     37 大須、仁王門通
   
       39 大須観音にお参り        40 大須観音にお参り       41 大須観音にお参り
      43 大須観音へのお参りを終えて       44 大須観音へのお参りを終えて        45 洲崎神社参拝
         46 洲崎神社参拝          47 洲崎神社参拝        48 昼食、しばしの休憩
     50 納屋橋、旧加藤商会ビル下の川岸     51 納屋橋、旧加藤商会ビル下の川岸           52 五条橋を渡る
   54 四間道(しけみち)説明看板に見入る     55 四間道の旧家屋根に鎮座する「屋根神さん」  56 四間道の旧家屋根に鎮座する「屋根神さん
       57 長久山円頓寺(えんどうじ)        58 長久山円頓寺(えんどうじ)        59 長久山円頓寺(えんどうじ)   
         60 ノリタケの森、全員    62 ノリタケの森、外車の撮影現場に遭遇    63 ノリタケの森、外車の撮影現場に遭遇
   65 トヨタ産業技術記念館、環状織機
   66 トヨタ産業技術記念館、環状織機    67 トヨタ産業技術記念館、環状織機


■12月19日 乙姫渓谷散策
スタート・ゴール/坂下駅  約11.3km 所要時間 約3時間
 今月はすっきり晴れたウォーキング日和に8名の参加を得て実施。
 例によって行きの車中は情報交換の場となり、長旅(?)も苦にならず、坂下駅に到着。戻ってきたときに、時間があれば、「阿寺断層」を見学するとの取り決めで出発する。足どりは軽くピッチは早い。浄水公園で小休止したあとはノンストップで、本日メインの乙姫大橋からの竜宮岩見学となる。橋を渡ったあとルートをはずれて、木曽川の川面までおりて、竜宮岩が間近に見える絶好ポイントで弁当をひろげた。
 午後は「福祉施設 椿苑」までの標高差100mほどの坂道を一気に登ると、さすがに冬とはいえ、じっとりと汗ばむ。あとはゆるやかにくだりながら山の斜面をたどる道で、体が楽になると口と足が軽くなり、ついつい予定のコースからはずれて、「ふるさと椿街道」をまっしぐらに進むことになった。長さ190mのトンネルをすぎ、ループ橋を渡り、国道19号線を横断し、島崎藤村名付けの「弥栄橋」を渡ると最終休憩をとる「きりら坂下」。ほどなく坂下駅に戻った。予定より25分も早く着いたので、「阿寺断層」を見学することができた。
 本日のコースは公共施設がない(=トイレに困る)ことと、参考にしたJR東海さわやかウォーキングの地図が不正確、というのが難点だった以外は、景色もよく適度にアップダウンがあり、よいウォーキングとなった。木曽川の清流を少々汚したのが反省点です。ごめんなさい。 
  270 乙姫大橋を渡り終えたところ、浦島太郎の像をバックに全員集合
    257 坂下駅前で出発前の打ち合わせ      258 坂下駅前で出発前の打ち合わせ      259 浄水公園で休憩
      260 浄水公園で休憩         261 浄水公園で休憩       262 坂道を登る
       263 坂道を登る  264 乙姫大橋たもと、浦島太郎の像をバックに        265 乙姫大橋
        266 乙姫大橋、集合写真         267 乙姫大橋       268 乙姫大橋
        269 乙姫大橋     271 弁当適地を求めて斜面を下る     272 弁当適地を求めて斜面を下る
    273 竜宮岩を望む斜面で弁当       274 竜宮岩を望む斜面で弁当        275 竜宮岩
       276 竜宮岩を望む斜面で弁当      277 竜宮岩を望む斜面で弁当     278 食後、川面まで下りる
       279 川面から見た乙姫橋          280 竜宮岩     281 浦島伝説の浜辺?
           282 出発   283 「福祉施設 椿苑」、本日の最高標高地点  284 「福祉施設 椿苑」、本日の最高標高地点
          285 弥栄橋             286 弥栄橋  287 「きりら坂下」で休憩、観光案内図を見る
       288 「きりら坂下」で休憩         289 「きりら坂下」で休憩       290 「阿寺断層」見学
 291 阿寺断層崖に掘られた中央線のトンネル

■11月21日 味覚いっぱいの里
 初冬を思わせる寒い日となったが、青空のもと9人の参加を得て額田郡幸田町ウオーキングを実施する。
 上記地図だけではなかなかコースを辿ることは難しいが、なんとか外れずに歩を進める。農事公園で休憩をとり、予定の11時半ごろ、昼食場所の蘇美天神社に到着。さっそく弁当を広げる。デザートはK氏より、地元名産の筆柿が配られる。なかなかおいしい。食後はまず、すぐ近くの「建蘇美命の御墳墓」を見学し、偶然にも下草刈りに精を出す地元の方から、御墳墓にまつわる話を聞くことが出来た。午後になると天気予報どおり、黒い雲が流れてきて、そのうちぱらぱらと雨粒が落ちてきた。とたんにあせりが足に伝わり、ピッチが早まる。みやげに筆柿を買う寸暇も惜しんで歩いた結果、予定より30分も早く駅に着いてしまった。途中行き過ぎてバックする場面もあった。幸い本降りにならなかったので安堵したものの、なにかちょっと物足りないウオークになったが、早く着いたおかげで、帰りの電車時刻は予定していた数本の電車のなかで一番早いのに乗合わすことができた。来月はゆっくり歩こう。
  115 蘇美天神社にて  30年期大祭の準備で灯篭に囲いがしてある
    100 パナソニック電工の新しい看板         101 農事公園到着                102
      103 農事公園にて休憩                104                105
               106                 107  108 弁当タイム 蘇美天神社境内にて
               109          110  手作り弁当です                111
               112     113  ほかほか手作り弁当です   114 デザートは名物の筆柿 K氏提供
    116 建蘇美命の御墳墓説明看板    117 居合わせた地元の人にいわれをきく                118
               119      120 如意寺 由来を見る        121 八幡社にて休憩
               122          123 社殿は改築中  124   急ぐあまり予定ルートを行きすぎた
    125 火神社にて最後の休憩

■10月17日 白川とクオーレふれあいの里
 今月は、快晴の秋空のもと8名の参加で実施される。
 春日井方面より4名、多治見で3名、美濃太田で1名が合流し、予定の高山線列車に乗車。飛騨川の渓谷美をめでるうち白川口駅にて下車、スタートする。
 洞雲寺で小休止のとき、山道の予定コースと、川沿いの短縮コース(上の地図で、グレーのコース)のどちらにするかを諮ったところ、弁当が早く食べられる後者のコースをとることに決定する。ひたすら白川の右岸をさかのぼって、11時38分に、目的地に到着した。来る途中、こどもの声のしない淋しい保育園があったが、そこのこどもたちは、ここに来ていて、にぎやかに昼弁当を食べているところであった。(写真うしろに見える。)
 食後、緊急時連絡網の取り決め、9月までの会計報告、10月からの予算の審議(?)をおこない、会費を集める。帰りは白川の左岸、黒川の右岸をたどり、河岐トンネルをくぐって、市街地に出る。町民会館ではタイミングよく、町自慢のパイプオルガンの練習演奏を聴くことができ、8人のためのミニコンサートとなった。
 30分の余裕をもって駅に到着し、一年で一番気持ちのよい季節の歩こう会を終える。
  33 クオーレふれあいの里 芝の広場にて
    20 白川橋(土木遺産)を渡る。            21 白川橋     22 洞雲寺にて休憩
          23  洞雲寺           24  洞雲寺          25  洞雲寺
         26  洞雲寺      27  歩道橋のうえで      28  弁当をひろげる
             29              30                31
       34  河岐トンネル    35  パイプオルガンのミニコンサート               36
               37         39  練習演奏           40  練習演奏
  41 天神橋より白川が飛騨川に合流するところを確認          42  天神橋     43  ただいまより切符販売