歩こう会記録 平成21年10月~平成22年9月

索引 
 平成21年10月16日 柿其渓谷を経て恋路峠を越え、温泉を愉しむ
 平成21年11月20日 中山道 落合宿・馬籠宿
 平成21年12月18日 蒲郡と三河湾
 平成22年1月15日 水の都大垣湧き水めぐり
 平成22年2月19日 四日市散策
 平成22年3月19日 アルプスとふるさとの見える散策道
 平成22年4月9日 春の岡崎
 平成22年5月21日 瑞浪日吉街道
 平成22年6月4日 知多四国霊場と家康生母於大のふるさと
 平成22年7月16日 高座山とフルーツパーク・歴史の里
 平成22年8月27日 下原古窯跡群と落合公園周辺
 平成22年9月17日 大高緑地
■2010年9月17日 大高緑地
スタート/南大高駅 ゴール/南大高駅 約 11.4km  
 暑い、長い夏がようやく去り、今週からやや涼しくなってきたので、安心して9月度歩こう会を実施しました。参加者は8名。下見は5月にすませていたため、記憶は早やところどころで消えうせ、後で数えてみれば、5か所で、コースをまちがえて、行きつ戻りつしながらのウォーキングとなりました。下見ではそう苦痛に感じなかったアップダウンも、陽盛りの下ではかなりこたえました。大高城跡では「あとどぐらい?」という声もきかれ、往復のコースが接近する場所で、その距離わずか200mのところをぐるっと回るということもあって、「11.4kmにしては、回り道してよく歩いたなあ」という感想でした。おつかれさまでした。しかし、いろいろなものを見ることができました。ひとつ心残りは、こだわりの銘酒の蔵元までたずねながら、応対に出る人がいなくて、買いそびれたことでした。
  020 萬乗醸造(銘柄 醸し人九平治 パリで有名らしい)の看板の前で
002 大根山信号を左折 003 脇に少しそれて愛知用水を見る 004 大高緑地到着
005 日陰で休憩 008 枇杷ケ池 010 丸根砦跡
011 鷲津砦公園で昼食・休憩 012 鷲津砦公園で昼食・休憩 013 鷲津砦公園で昼食・休憩
014 鷲津砦公園で昼食・休憩 016 鷲津砦跡 017 長寿寺
019 大高城跡  022 氷上姉子神社 027 南大高駅到着


■2010年8月27日 下原古窯跡群と落合公園周辺
スタート/落合公園 ゴール/落合公園 約 5.6km  
 8月20日実施予定のところ、当日朝になって、「午前10時ごろはげしい雷雨になる。」との天気予報情報がはいったので、1週間延ばして27日に実施しました。結果からみると20日は雨が降らず曇り空で、27日の暑さよりはましであったかもしれませんが、ともかく27日の酷暑のなか無事踏破しました。
 参加者は、小川・川上・川口・墨谷・成田・福田・藤井・村田の8名。ただし、成田氏だけは、一人独自コースを歩き、レストランで合流しました。今月より藤井氏が新規加入となりました。
 コースは、下原大池、下原古窯跡群、桃花園、松原神社を巡るショートコースで、予定より15分早く11時45分ごろレストランに到着しました。食事の前後に、10月~来年3月の予定を提示し、みなさんで確認していただきました。それぞれ気持ちよい汗をいっぱいかきました。
  559 松原神社にて。セルフタイマー使用
556 落合公園を出発 557 下原大池の日陰に憩う 558 松原神社にて


■2010年7月16日 高座山とフルーツパーク・歴史の里
スタート/高蔵寺駅 ゴール/愛環中水野駅 約 8.1km  
 梅雨空が1週間続いて、しかも前日は各地で災害が発生するほどの大雨であったが、なんと当日は雨があがり、予定日での実施となる。実施か延期か、に関しては、「連絡がなければ実施」の約束を信じて8名もの方々が参加してくださった。
 高蔵寺駅北口を定刻にスタートし、高座山麓の高蔵寺、月見橋をまわって、東谷橋を渡り、1時間余りでフルーツパークに到着。すでに汗びっしょり状態。東谷山登山道にかかると、坂道はえらいが、林間の緑陰のおかげで、なんとか辛抱して頂上に辿りつく。標高差がわずか150mでこの汗と疲れなので、中高年にブームとなっている槍だの穂高に登る人の気が知れない。頂上の尾張戸神社に参拝後は石の階段を一気に下り、長い里の道を歩き、予定の正午に中水野駅に到着した。高蔵寺駅南口近くの「めしや若竹」で食事・歓談をして解散する。いい汗をかかせてもらいました。
  467 東谷山頂上展望台
445 燈明山高蔵寺 446 燈明山高蔵寺 447 燈明山高蔵寺
448 高座山の月見橋 449 フルーツパークで休憩ののち出発 450 フルーツパーク、ニュートンのりんごの木
451 東谷山 登山口 452 東谷山 登山口 453 山道
454 山道 455 山道
456 道標、まだ半分?
458 遺跡発掘現場 461 中社古墳の説明札 463 頂上まであと80m地点で休憩
464 頂上まであと80m地点で休憩 465 きのこ発見!! 468 尾張戸神社参拝
469 尾張戸神社参拝 471 麓の里に出る 472 愛環 中水
■2010年6月4日  知多四国霊場と家康の生母於大のふるさと
スタート/東浦駅 ゴール/緒川駅 約 10.0km  
 今月は入梅前の五月晴れの日をねらって第一週の金曜日としたところ、見事的中し、好天のもと9人参加で実施することになる。10時5分、東浦駅を出発にする。知多四国11番安徳寺、10番観音寺、9番明徳寺などのお寺と神社の多いコースだ。案内地図の細やかな道路の曲がりに気をつけながら進む。昼食は稲荷神社境内でとる。休憩時間を利用して、松寿会春日井地区代表の墨谷さんより、山端さんへ古稀のお祝いが手交された。これをきっかけに祝い品制度が変わる予定であることが話題になる。
 午後は家康生母「於大」関連の名所を辿る。最後の見学地「善導寺」では休憩時の談笑テーマがなぜか「水戸黄門」になり、おおいにもりあがった。ドラマ作成の関係者様、今後もよろしくお願いします。ほぼ予定通りの時刻に緒川駅に到着し、予定時刻の列車で帰路についた。おつかれさま。
  290 稲荷神社で9人全員の集合写真
265 東浦駅出発 266 光明山安徳寺 11番札所 268 安徳寺で御朱印を受ける
270 伊久智神社由来 275 観音寺、10番札所 278 観音寺の境内
281 稲荷神社にて昼食休憩 282 稲荷神社にて昼食休憩 283 稲荷神社にて昼食休憩
284 山端さんが古稀の祝いを受ける 289 祝い品の規定変更の説明をきく
292 明徳寺、9番札所
295 郷土資料館見学、水野家の系図 296 郷土資料館見学 297 郷土資料館見学
298 郷土資料館見学、シャープの扇風機 304 宇宙山乾坤院
305 宇宙山乾坤院
311 於大公園のオニバスの池、見ごろは8月 315 緒川城址 317海鐘山善導寺
319 海鐘山善導寺 シーベル館 321 善導寺で談笑


■2010年5月21日  瑞浪日吉街道
スタート/瑞浪駅 ゴール/瑞浪駅 約 13.6km  
 今月より小川さんがグループに加わり、好天のもと9名での実施となる。予定の9時25分瑞浪駅をスタートしたあと、会話がはずんで、2回目の右折点を通過してしまい、右折点から520mの陸橋までを、2400mもの大回り(差引1880mが余分)をしてしまった。いきなり25分の遅れとなる。しかしそれからはピッチがあがって、昼弁当を広げる酒波神社には逆に10分早く11時50分ごろ到着した。おかげで大汗をかき、よい運動ができた。日吉は静かな部落で、人影がないので、集合写真は市役所職員のかたにシャッターをおしてもらった。午後のコースは標高340mの瑞浪市クリーンセンターまでの上り坂が暑くて大変だった。ひとやま越えて、若宮神社・正源寺・八幡神社を歴訪して、予定より5分早い14時25分に瑞浪駅へ戻った。おまけコース分を足すと15.5kmと、たぶんことし一番の長丁場となって、しっかり歩いた「歩こう会」となりました。おつかれさま。
  158 日吉コミュニティーセンターにて、職員のかたににシャッターをおしてもらう
129 ここまで1.9kmの回り道をする 130 陸橋の影で臨時休憩 131 陸橋の影で臨時休憩
132 瑞浪市民公園、なんじゃもんじゃの木 134 瑞浪市民公園で正式休憩 135 瑞浪市民公園で正式休憩
136 中部電力変電所脇通過 137 中部電力変電所脇通過 138 県道と分かれる三叉路に立つ観光看板
140 本郷十三仏 142 胸突き八丁、酒波神社の180段の石段
148 石段の上部
149 酒波神社到着、川口・村田さん 150 わずかな日陰を求めて、墨谷さん 151 ここも日陰はわずか、成田さん
152 最大の日陰場所、小川・長谷川・川上さん 153 本殿を背に一等地の山端さん
160 瑞浪市クリーンセンター、ここまでが難所
165 正源寺のいちょうの大木、寄生花? 166 八幡神社、水分切れ 167 八幡神社
169 八幡神社 170 瑞浪駅到着 171 瑞浪駅到着、長谷川さん


■2010年4月9日  春の岡崎
スタート/愛環中岡崎駅 ゴール/愛環中岡崎 約 10.1km  
 当初予定日は、4月2日としていて、さくらの満開日にぴったり一致し、喜んだのに、当日朝はかなり強い雨で肌寒く、天気予報による午後回復見込みもあったが、1週間延期して9日に実施した。ところがことしのさくらはもちがよくて、きょうでもまだきれいな花をそこかしこで見ることができた。7人(小島・墨谷・高畑・中西・成田・長谷川・福田の各氏)は愛知環状線で、1名(山端氏)は名鉄で、「愛環中岡崎駅」へ集合する。下見をしていないコースではあるがほとんど迷うことなく予定コースをたどる。八丁蔵通り、岡崎公園、岡崎信用金庫資料館、欠町二十七曲り冠木門、八柱神社などを経て、東公園で昼食、休憩する。さくらは結構残っているのに、見に来るひとは少なく、もったいない。かわりに鳩がたくさん花見にきていた。午後は、郷土館、乙川左岸堤防のさくらを眺め、向こう岸のにぎわいも眺めながら中岡崎駅に帰りつく。電車がくるまでの15分のあいだに、味噌蔵までいって味噌商品をみやげに買って帰路についた。見るところが多く風格のあるよい街、との印象でした。
  405 岡崎城にて、若い公園管理職員にシャッターをおしてもらう
393 中岡崎駅スタート 395 八丁蔵通り、「純情キラリ」のロケ地 400 八丁蔵通り
402 岡崎公園、東昭公産湯の井戸 403 岡崎公園、東昭公産湯の井戸 411 岡崎公園、龍城神社のさくら
414 徳川家康公銅像 418 大手門 423 岡崎信用金庫資料館で絵の展覧を見る
428 「げんき館」前のさくらの下を歩く 431 欠町二十七曲りの冠木門 435 八柱神社参道
438 根石小学校南側 439 岡崎東公園に入る 443 曇り空のもと、昼食休憩
444 休憩を終えて出発 452 郷土館、老朽化のため一部のみ公開中
454 吹矢橋を渡る
455 吹矢橋を渡る 456 吹矢橋を渡る 458 乙川堤防のさくら
459 乙川堤防のさくら 461 乙川堤防のさくら 463 名鉄岡崎公園前駅到着


■2010年3月19日 アルプスとふるさとの見える散策道
スタート/武並駅 ゴール/武並駅 約 12.3km  
 今月の実施日は、変わりやすい春の天気のうつろいのなかで、運よく晴れの日にあたる。8名参加で実施される。下見をしたにもかかわらず、1か所だけだが、案内地図のコースをはずれるが、お構いなしで、歩を進める。「ふるさと椅子」ポイントで休憩。北アルプスらしき山なみが霞んで見えた。11時を少し回ったころ、「茅葺の家」ポイントで昼食休憩にする。もっと先まで歩きたい人をなんとかなだめて、ここに腰を据えた。実は適当場所がここしかないのだ。このあたりは「岐阜県棚田21選」に選ばれた棚田地帯で、のどかな風景を眺めながら食事する。午後のコースでは、下見のときに見過ごした佐々良木古墳群を見物する。道路造成工事地帯では下見のときより、かなり足場がよくなっていて、そう靴も汚さずに通過する。しでこぶし公園で休憩し、予定より40分ほど早く、13時55分に武並駅に到着する。1時間に2本の電車がちょうど着いたところだったが、次の電車にしたため、待合室でゆっくり歓談できた。おつかれさまでした。
  205 「茅葺の家」にて早い昼食を済ませる
195 武並駅スタート 196 中部大学グラウンド横ルートからそれて 197 中部大学グラウンド横ルートからそれて
199 標高404.8mの三角点 200 「ふるさと椅子」ポイントで休憩」 202 「茅葺の家」敷地の縁で弁当を広げる
203 「茅葺の家」敷地の縁で弁当を広げる 204 「茅葺の家」敷地の縁で弁当を広げる 206  「茅葺の家」にて早い昼食を済ませる
208 棚田の池 210 棚田と茅葺の家 212 佐々良木古墳群 1号墳
213 佐々良木古墳群 2号墳 214 標高381mの三角点 215 道路造成工事中地帯に入る
217 道路造成工事中地帯に入る 218 道路造成工事地帯を行く
219 道路造成工事地帯を行く
220 しでこぶし公園で休憩 223 ゴールまであとわずか 224 武並駅ゴール


■2010年2月19日 四日市散策
スタート/富田駅 ゴール/四日市駅 約 10.0km  
 長谷川さんが「歩こう会」に加入し、初参加となった。このため今月は、新旧合わせて総勢8人(川口、墨谷、高畑、中西、長谷川、福田、藤川、Kの各氏)での実施。春日井方面から四日市方面のJRの料金は、名古屋駅でキップの買いなおしをすると少し安くなるということを案内しておいたが、みなさんちゃんと実行したようだ。関西線車内でひとしきりそんな小細工が話題となる。富田駅を11時にスタートする。1時間たらずで、四日市港ポートビルに到着。12階の展望レストランで食事をして、そのあと、4月~9月の計画を発表し、承認される。午後のコースも四日市の臨海工業地帯に沿った緑地帯をいく。万博(大阪)オーストラリア記念館では、8人だけのために館員さんが応対してくれる。カメラシャッター押しサービスもお願いする。市街地に入ると、かって営業マンとして活躍していた川口氏がさかんに懐かしがっていた。まもなく近鉄と比べてうらさびしいJRの四日市駅到着。下見なしで本番実施したが、コースの迷いもなく、ちょうど適当な時刻と場所にレストランも見つけられたし、予定どおりの時刻での駅到着であった。帰りの関西線車中でもにぎやかに談笑しつつ家路に向った。
  122 万博オーストラリア記念館にて 館員さんにシャッター押しを依頼する
     97 富田駅前「庚申社」よりスタート 98 旧東洋紡績富田工場原綿倉庫 100 水と緑のせせらぎ公園に沿って
101 水と緑のせせらぎ公園 102 名四国道(23号線)にかかる歩道橋 103 公園
105 橋をわたる 106 霞大橋 107 霞ヶ浦地区案内看板
108 四日市港ポートビル到着 112 12階レストランでくつろぐ 113 12階レストランでくつろぐ
114 限定20食のランチ 115 12階より展望をたのしむ 116 午後のコースへ出発
118 霞ヶ浦緑地 120 万博オーストラリア記念館 121 万博オーストラリア記念館
124 巨大な四日市ドーム 126 霞ヶ浦緑地の海岸 127 霞ヶ浦パークブリッジ
128 霞ヶ浦パークブリッジ 129 三滝公園 131 三滝川河川敷歩道に

■2010年1月15日 水の都 大垣 湧き水めぐり
スタート/大垣駅 ゴール/大垣駅 約 13.7km  
 年が明けて以来寒い日が続いている。きょうも雪が心配されるような微妙な空模様であったが、防寒対策をしっかりとって実施する。参加者は5名。今回のコースも下見をしていないので、案内図をながめながらのウォーキングとなる。判断に迷うところでは多数決をとって進むが、終わってみて振り返ってみると6か所ほどコースをはずれていた。今回のコースはタイトルどおり、湧き水をめぐる。そのうち加賀野八幡神社、大手いこ井の泉、八幡神社の3か所では、湧き水をポリタンクにとりこむ人たちで賑わっていた。昼食休憩の場所を探しているとき、ある店の前に人が列をつくっているのに出会う。よほどの人気店かと食指が動いたが、そこは先を急ぐ身なので、ふつうの店にする。750円也で十分満足した。午後のコースは、とくに「芭蕉の奥の細道むすびの地」から「大垣城」にいたる近辺が、史跡が多くて、すばらしいところだ。「大垣城」では、100円と20分間の投資をして、天守閣最上階まであがる。その後も案内図コースを忠実にたどる。14時半大垣駅到着予定が20分ほど遅れたが、全コースを隈なくたどり、13.7kmを踏破する。おつかれさまでした。
  26 「奥の細道むすびの地」にて全員がならぶ。道ゆく人を強引に呼びとめシャッターをおしてもらう。
     2 大垣駅北口を定刻10時10分に出発 3 新規川両岸の桜並木とN氏 4 加賀野八幡神社
8 神社境内の名水 11 ソフトピア界隈 12 三城公園の川沿いの道
14 中之江川、雪が舞う 15 白髪神社 17 神社境内の自噴井
19 美濃路大垣宿問屋場跡 21 きょうは小正月、神明神社の左義長 22 神明神社
23 ここで昼食休憩した 24 奥の細道むすびの地、うしろは芭蕉翁像 27 投稿俳句記帳台、なにやら書くS氏
28 船町港跡 30 つり橋 31 広い川面、時計の針は合っている
33 大手いこ井の泉 35 大手いこ井の泉で、水を掬うN氏 37 大垣城、城内を見学する
39 天守閣最上階 出口でアンケートに答えたら絵葉書をくれた 41 八幡神社(大垣天満宮)
43 神社境内の自噴井 46 掘り抜き井戸発祥の地 47 道標、右きそ路


■2009年12月18日 蒲郡と三河湾
スタート/三河大塚駅 ゴール/蒲郡駅 約 10.7km  
 今月は、10メートルを越える寒風吹きすさぶ冬晴れのもと、7人が参加した。金山から普通電車に揺られること1時間17分ののち、三河大塚駅に到着し、10時40分にスタートする。今回は下見をしていないので、用意してきた地図を注意して眺めながらのウォーキングになる。ラグーナ蒲郡では、アメリカズカップ挑戦艇の展示をみる。日本が景気盛んなころの遺物となってしまったようだ。案内図のとおり進み、23号線を回りこんで、「ホテル三河」を過ぎて、山に登るコースに入る。きょうは寒いのに、坂道では体が熱くなってくる。金剛寺にお参りし、弘法大師の像の前で全員そろっての写真をとる。ここまでの道がえらかったので、標高差なんメートルを登ったかで論争がおきる。K氏は、「あのえらさでは100メートルはある。」といい、健脚のM氏は、「50メートルそこそこだ」と譲らない。(帰宅後調べたところ、標高差90メートルでK氏の主張がほぼ正しいとわかる。)昼食は三谷漁港あたりの店でとる。ここでは宝くじ論争がおきる。結論はでずじまい。午後は八剣神社、蒲郡ファンタジー館をめぐり、竹島に渡る橋に到着。ここで予定のコースからはずれることにして、健脚組4人は、強風をおして橋を渡り、竹島の八百富神社に参拝する。30分ののち合流して、竹島水族館、エイデンの前をとおり、14時50分ごろ蒲郡駅に到着した。お疲れさま。この駅からは新快速が利用できるので、往きの半分の時間で金山に着いた。来月も街中コースなので下見は省くことにする。
          494 弘法山金剛寺 弘法大師像前で全員そろって
       479 出発直後、新幹線ガード下 480 ラグーナ蒲郡の海岸 481 時計塔 10時58分
482 イルミネーション 484 アメリカズカップ出場艇 487 大観覧車
488 ラグナシア南縁道路、風が強い 489 弘法山金剛寺 492 弘法大師像
495 LOVER'S HILLからの三河湾、中央が竹島 496 三谷海岸におりる階段 497 三谷海岸におりる階段
498 三谷海岸におりる階段 499 三谷海岸のかもめ 501 若宮神社
502 伊勢湾台風の浸水潮位の表示 503 八剣神社遥拝 504 蒲郡ファンタジー館
505 竹島に渡る橋のたもと 506 八百富神社 507 八百富神社
509 八百富神社 510 島の南端 512 帰路の階段
513 橋の桟が強風にふるえていた 515 蒲郡駅前のニッポン艇(練習用) 516 蒲郡駅着


■2009年11月20日 中山道 落合宿、馬籠宿
スタート/中津川駅 ゴール/馬ごめ宿 約 8.5km  
 今月は秋晴れのもと7人の参加を得て実施する。今月のコースは当初 クアリゾート湯舟沢をゴールとする12.4km であったが、馬籠宿ちかくに自分で建てた別荘住まいのT氏を訪ねることとしたため、馬籠宿をゴールとする8.5kmに変更した。定刻どおり中津川駅を出発する。中山道は各種案内看板も整備され、車も通れるようになっているので、迷う心配がない。落合宿を通過して山中薬師に至る道がやや急坂である以外はゆるやかなアップダウンを繰り返すコースで予定より早いピッチで歩が進む。ちょうど正午に石畳道の終点地点で昼食・休憩。13時ちょうどに馬籠宿に到着した。ここでT氏に連絡をいれ、車で迎えにきてもらった。別荘では、得意の木工作品の数々を見せてもらい、さらに別荘建築中に記録しておいたというビデオを拝見する。プロの大工さんでもひとりではここまで出来ないであろうと思うほどの知恵と熱意と技術と根気に一同ほとほと感服。建物のなかもつぶさに見せてもらった。 今回は本当によいウォーキングになりました。「8.5kmにしてはえらかった。」の声あり。真偽のほどはわかりません。
          390 馬籠宿到着。通りがかりの女性にシャッターを押してもらう。
        342 尾州白木改番所跡 343 上金(うえがね)で19号線をくぐる。 344 子野(この)の石仏群
346 トイレ「快心庵」で休憩 350 与坂立場跡 351 落合五郎兼行の説明
354 19号線の陸橋を渡る。 355 落合宿到着 356 落合宿到着
358 落合宿 助け合い大釜 361 門先のみごとな菊 363 頭上に中央道「落合川橋」
365 落合川に架かる下桁橋にて、K氏 366 山中薬師(瑠璃山医王寺) 369 石畳道入口
370 石畳道を行く。ここは車は通れない。 372 ちょうど正午に昼食・休憩 381 島崎藤村の筆になる「是よ里木曽路」の碑
384 正岡子規の句碑のある展望所 393 馬籠宿入口で五平餅を食べる。 394 ふれあい広場で、T氏の出迎え。
396 T氏別荘にて 397 T氏別荘にて 400 木工作品の数々
401 建築中の様子を撮影したビデオ 403 ベランダに立つ。 404 ベランダに立つ

■2009年10月16日 柿其渓谷と恋路峠
スタート/十二兼駅 ゴール/野尻駅  約 12.5km  
今月はさわやかな秋晴れのもと8名の参加となる。予定の10時40分に無人の十二兼駅を出発する。木曽川にかかる柿其橋から支流の柿其川、更に支流の岩倉川をひたすら遡る。暑い時期に実施しなくてよかったとつくづく思う。むらおこし味噌工場のあたりから、岩倉川を渡って、対岸の山すその秋葉林道を更に登る。最高地点は650mぐらいで駅から180mほども登ったことになる。道を間違うことなく歩き、きこりの家広場で見学休憩。柿其渓谷入口では、険しい渓谷に入る身支度を整える。ゆれるつり橋に年甲斐もなく嬌声をあげ、渓谷沿いの階段通路に肝を冷やしながら、ついに牛ケ滝に到着し、ミニ達成感を味わった。ここから山道を上り本日の最高地点の恋路峠680mに、予定より15分早く13時ちょうどに到達した。ここでやっと昼食。天気がよいので木曽駒ケ岳あたりの山なみがよく見えた。30分の休憩ののちヒノキの林のなかを一気に下って「フォレスパ木曽」に着く。ここで風呂組、コーヒー組と分かれてそれぞれ疲れを癒す。15時に出発したが野尻駅まで近道を歩いたため電車の時刻に大幅に早く着いた。おかげで待合室で心ゆくまで歓談できた。今回は「歩いた~」という実感と満足感があり、高所恐怖症の方の耐性を高めるコースだった。 
          179 牛ケ滝展望台にて。渓谷に張り出した狭いデッキで、滝の轟音を間近にきく。
        151 十二兼駅をスタート 152 柿其橋 153 柿其橋
155 国の近代化遺産「水路橋」 158 ヘアピンカーブの先端で小休止 167 きこりの家見学
168 きこりの家見学 169 柿其渓谷入口 170 柿其渓谷入口
172 恋路のつり橋、定員5名 175 東屋直下の急階段 176 東屋で休憩
177 牛ケ滝観望 181 牛ケ滝 182 牛ケ滝観望
185 来た道を戻る 189 恋路峠展望台で昼食休憩 193 恋路峠の避難小屋
195 恋路峠 196 恋路峠 197 森の中の山道を下る。間伐材が杖に。
203 「フォレスパ木曽」館内のレストラン 204 「フォレスパ木曽」館内のレストラン 207 左より3番目のピークが駒ケ岳
211 阿寺川橋 213 野尻駅への近道を行く 214 中山道に回り道したあと野尻駅へ。